
更新日: 2008/10/7
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東京古美術相談所のWEBサイトにアクセスを頂き有難うございます。
東京古美術相談所では、お茶道具、掛け軸、屏風、書画、古陶磁、古書などの骨董品や古美術に関する鑑定・売却・処分・買取・相続などについてのご相談に対し、真摯にかつ丁寧に対応しております。( ご相談例はこちら ) お気軽にお問い合わせください。
◎ 掛け軸・茶道具・骨董品の「鑑定」について・・・・・・・・よくある質問 質問9
◎ 骨董品・古美術の「売却・処分・買取」について・・・・よくある質問 質問1
◎ 書画・骨董、美術品類の「相続・評価」について・・・・古美術豆知識 1.相続評価
また、このウェブサイトでは、骨董品鑑定、古美術鑑定、美術品相続、美術品売却などの情報提供も行っております。よくある質問や古美術豆知識のページをご覧ください。
当相談所へお越しいただけない場合には、こちらから出張することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。出張費につきましては(よくある質問 質問7)をご参照ください。
詳細につきましては、このウェブサイトの各ページをご覧ください。
東京古美術相談所
〒105-0004 東京都港区新橋 1-5-5
国際善隣ビル 4F
TEL:03-3289-2271
FAX:03-5537-2669
contact_us@tokyo-kobijyutsu.com
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時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
暦は「寒露」でございます。 冷たい露の結ぶ頃という意味でございます。秋もいよいよ本番です。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入るころです。日本人であることをこのとき以上実感できる季節はないと思います。紅葉狩りへ気持ちが高揚いたします。
当相談所は引き続き日本全国から数多くのご相談がよせられております。実りの秋と共に芸術の秋でございますので、これからも微力ながら、鑑定・買取・売却や処分・相続等、古美術品・掛け軸・骨董品・お茶道具などの美術品に関するご相談に対し、真摯に丁寧に対応させて頂きたいと思います。
どうぞお気軽にお問合せください。
平成20年 寒露
●土日祝の連絡方法と事務所の利用
当相談所があるビルの都合により、申し訳ありませんが、土・日・祝日の当事務所の利用はできません。 なお、ご相談者宅へのご訪問等につきましては、土日祝日の対応も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
営業時間外のご連絡にも、お電話(担当者へ転送)または電子メールにて対応しております。詳細は (連絡先) のページをご覧下さい。
●中国の古美術品
中国の経済成長を背景に、中国の古美術品(掛け軸、絵画、陶磁器、文房具など)は比較的高いお値段で取引されております。 中国の骨董品や古美術品をご所蔵で、鑑定や売却・処分を検討されている方は東京古美術相談所にお気軽にご連絡ください。
●李朝・高麗
一時のブームは去ったとはいえ、朝鮮半島の骨董品・古美術品は今でも高値で取引されております。高麗や李朝の陶磁器・漆器・掛け軸等々をお持ちで、鑑定・売却・買取をご希望の方は東京古美術相談所へご相談ください。
●お茶道具
お茶道具は古美術の世界では重量な一分野となっております。唐物に始まり、桃山時代のものから現在にいたるまでの様々なお道具がございます。表千家や裏千家の流儀のお茶道具や桃山時代の本格的なお茶道具に関する鑑定・売却・処分・買取などを検討されている方は、東京古美術相談所にご一報ください。
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現在開催中(予告を含む)の特にお勧めの、そして話題の展覧会(特別展)です。 これらの特別展は滅多に拝見することができない優品が一堂に会するため、1つの分野を比較するには絶好の機会です。 是非とも足を運び、ご覧いただきたいと思います。
★招待券のプレゼントがございますので、奮ってご応募ください。★ (大変申し訳ありませんが、ただいまプレゼントはございません。)
ご注意: 念のため、休館日・開催日時等は各展覧会にお問い合わせください。
見所:2008年は、江戸時代の芸術家尾形光琳が生まれて350年目にあたります。光琳は、斬新な装飾芸術を完成させ、「琳派」という絵画・工芸の一派を大成させました。琳派は、代々受け継がれる世襲の画派ではなく、光琳が本阿弥光悦、俵屋宗達に私淑し、その光琳を、酒井抱一らが慕うという特殊な形で継承されてきました。
本展は、その琳派を代表する本阿弥光悦・俵屋宗達・尾形光琳・尾形乾山・酒井抱一・鈴木其一の6人の優品により、琳派芸術を展望しようとするものです。同じテーマの作品を比較しながら見ることで、琳派の系譜を具体的にたどると同時に、各作家の独自性も明らかにしようという企画です。絵画、書跡、工芸など、各分野の名品により、琳派の豊かな芸術世界をお楽しみください。
見所: 秋恒例、中国書画の名品をあつめた特集陳列「中国書画精華」が開催されています。
日本には古くから中国の書画が舶載されましたが、特に鎌倉時代以降、禅宗とともに、宋元時代の書画を中心に数多くの書画が舶載されました。それらは、新たに日本人の美意識にもとづいて、書院や茶室において鑑賞され、今に至るまで親しまれてきました。東山御物に代表される中国の書画の名品の中には、中国には同趣のものが伝わることがなく、日本においてのみ現存しているものも少なくありません。また、明治以降は、中国の文人趣味を理想とした日本の愛好家により、唐宋から元明清に至る歴代の書画の精品も、少なからず日本に伝えられました。それらは、中国の芸術の神髄を示すものといえます。
この機会に、唐・宋・元・明・清の歴代の書画の名品を、心ゆくまでお楽しみください。
前期が10月5日まで、後期が10月7日からとなっています。
見所:江戸時代の夏の一日を、朝、昼、夕方、夜と時間の流れを追いながら、北斎や歌麿の肉筆浮世絵をはじめ祭礼図や、着物、ガラスなどの工芸品約100点の美術品を通して追体験できます。
暑い夏の日を涼しく過ごす工夫や遊び心、忘れかけていた夏の風情を満喫できる展覧会です。
見所:2008年は源氏物語が歴史上に登場してちょうど1000年の節目の年であることを記念し開催される展覧会です。
一口メモ: 入場有料(大人\1,000、学生\800、前売有)。 古美術・茶道具・工芸をテーマに全国から約100店舗が集まり、個性を活かした選りすぐりの美術品を展示・販売致します。(絵画・近代美術は2009年春に開催予定)
一口メモ: 入場無料。 一般の美術愛好家の方々を対象に、年2回7月と12月に開催される正札市です。 比較的低額の美術品(日本画・洋画・古書画・茶道具・諸美術品)を約1万余点出品。 (正札付1点2万円より)直接手にして見て、手軽に買い求めることができます。 各種クレジットカードがご利用可能です。